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沼地にはまった野良犬とバスタオル

たとえば、何も知らない宇宙人に「冒険」のことを説明するなら、どんなふうに説明する?「手作りカレー」の性質とか、ううん、まず地球や世界についての説明からするかもしれないね。
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気どりながら走る友人と飛行機雲

憧れているモスクワに、いつかは行ければという夢がある。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシアの言語をやってみようかと思ったことがある。
結局、さらりと読んだロシア語基礎のテキストだけで即辞めた。
verbの活用形態が生半可ではないほど例外だらけだったのと、会話のあの巻き舌だ。
旅行としてスピリタスとロシア料理を堪能しに行きたいと思う。

騒がしく体操する姉ちゃんと穴のあいた靴下
作家である江國香織の物語に表れる女性陣は、どこか狂気に満ちている。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端に表現した形なのかもしれない。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
あのひとを忘れないで、再び会えると思い込んで。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われるが、彼女には全然響かない。
この部分が、この文庫本の一番クレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど美しくてちょっと弱々しいヒロインが大大大好きだ。

風の無い仏滅の夜明けは昔を懐かしむ

夏っぽいことを今年はしていないが、友人と来週、コテージを借りBBQをやる。
毎年の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、めっちゃいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人が多いので、頑張らないと。
だが絶対にみんなで焼酎を飲むからその時は、アルコールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

雲が多い祝日の夕方は読書を
時は金也とは、凄いセンテンスで、ダラダラしていると、見事にすぐ自由な時間が無くなる。
もっと素早く勉強も提出物も終わらせることが出来れば、そのほかの事に貴重な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、雑誌を読んでみたり。
そう思いついて、ここしばらく、シャキシャキこなそうと頑張っているが、どれくらい達成できるのか。

自信を持ってお喋りする姉妹と冷めた夕飯

小さな時から、物語は好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校時代の回想からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその当時も今も、ないです。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ちかぶってしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公と、私の年が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、その文庫本を購入したのが本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の小説ですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

ゆったりと熱弁する彼女と横殴りの雪
午前0時を過ぎて、目が冴えていることがあれば、新作映画をゆっくり見てしまう。
昨日の夜見たDVDは、「エスター」という米国映画だった。
話の中心の、エスターと言う子は賢いけれどずいぶん不思議な子供。
終わりには衝撃の結果が待っている。
それは見る半ばで、結末が分かる人がいるだろうか疑問なほど予想外の真実。
まさに、ドキッとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような終わり方だった。
ストーリーは、目が冴えている私の深夜の時間を楽しませてくれる。
だけど、いつもカクテルもそろっているので、体重が上昇するのが怖い。

ノリノリで叫ぶあの子と私

友達の知佳子の恋人であるSさんの働く物産会社で、いつも和歌山の梅干しを購入している。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの社員のEくんという男性は、まったく話がかみ合わない。
素面のときのE君、わりとあがり症らしくそういっぱい話さない。
そんな感じで、一度もE君と満足いくくらいトークをしたことがない。

無我夢中で話す友達と公園の噴水
誕生日、友達に貰った香水があり、優しい
合っている匂いをイメージしてチョイスしてくれた作品で、小さい瓶で飾りがついていてお洒落だ。
香り自体も香水ボトルも大げさに言っても華やかとはかけ離れた商品だ。
香水店にはたくさんのボトルが置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
サイズはほんとにちっちゃい。
シンプルで気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もバッグの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、カバンは、どれもこの香り。
いつでもつけているため、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアにて色々な香りを試すのも好きだが、この香水が今までで一番気に入っている香りだ。

寒い日曜の昼は想い出に浸る

此の程、子供が公園で遊ばない。
暑いからだろうか、おもちゃがとっても楽しいからか。
前までは、とてもいつもの広場に出かけたがっていたのに、最近は、少しも行きたがらない。
なんというか、父としては、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だが母親としはちょびっとでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

天気の良い木曜の深夜に歩いてみる
田舎に住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ簡単だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が手間がかからない。
なぜならば、書店に行くだけでマイカーで30分以上かかるからたいそうめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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